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長野電鉄ED5000形

皆さまお久しぶりです。
いつもの事ながら時間が空いてしまいました。
ほとんどTwitterで色々報告をしているためこのブログを放置していました。
今回環境が整ってきたので少しずつ記事にしていこうと思います。

今回は2017年3月に解体された長野電鉄ED5000です。
この機関車は日立製作所製で3両製造されました。
国鉄のED15を設計の基本として作られました。
この時期には南武鉄道1001形(ED34形)富士身延鉄道210形(ED21形)が同じように作られました。
1970年に越後交通に2両譲渡され、唯一このED5001形が長野電鉄に在籍していました。
今現在長野市内の企業に1両保存されておりますが、越後交通へ譲渡する際に改造を行ったため
この1両が唯一原型をとどめております
_MG_7058.jpg_MG_7059.jpg

今回解体されると聞き撮影してきました。
小さい頃須坂の車庫の奥に止まっているイメージしかない為、ちゃんと見るのは初めてですね。
こういう箱型機関車て可愛らしいのが多いんですが、ゴツゴツしていていかにも機関車て感じがします。ますは湯田中方先頭より撮影。
_MG_7060.jpg _MG_7061.jpg _MG_7063.jpg
次に長野方より進行方向右側側面を撮影。 長野電鉄の社紋と2つのルーバーが目立ちますね。 _MG_7064.jpg
台車もごつくて良いですね(*´ω`*)
_MG_7056.jpg _MG_7057.jpg
長野方正面より撮影。 この機関車の大きな特長は何といってもはしごでしょうね。 近江鉄道にも似た機関車がありますがこちらはデッキがついていないので面白いですね。 _MG_7055.jpg _MG_7071.jpg 
今度は逆サイドより撮影。
なぜがここだけ乗務員窓に保護棒が(・・?
タブレットの名残?ですかね??
_MG_7069.jpg
湯田中方先頭より撮影。
逆の側面と同じですね。変わっているとすれば床下の空気タンクの配管ぐらいですね。
_MG_7067.jpg _MG_7068.jpg
こちら側には表記がまだ残っていました。
36t弱あるんですね。思ったより小柄ですね…
模型で作るとしたら前面は鉄コレ近江ED14からですかね。
側面も行けると思いますが大きさが違うのでプラ板で作ったほうが楽かな(>_<)

後になって肝心の屋根の写真が撮ってない事を気付いたものの、その時には解体されていました( ;∀;)
他の方のブログ等を参考にしてください。

ここまでご覧いただきましてありがとうございます。
デハ!!


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弘南鉄道ED221

 皆さんこんにちは。揚げとりです。
またまた間が空いてしまいました(^_^;)
最近は北へ南へ面白そうな事がある度、いろんな所へ放浪をしていました。
記事にしたいんですけど書く時間が(~_~;)
なので今回は車両紹介と言う事で、弘南鉄道のED22を紹介したいと思います。
模型作りの参考にして頂けたら幸いです。
簡単にED22の紹介をします。
ED22は全部で3機おり、今現在はアルピコ交通に3号機、三岐鉄道に2号機が現存しています。
最初は信濃鉄道(大糸線の一部)が発注した機関車でした。
その後国鉄へ買収され、西武、近江、一畑を経て昭和49年に弘南鉄道に入線しました。
20160711213900ca5.jpg 20160711213902133.jpg
まずは大鰐温泉方の前面です。
輸入機という事で独特な形ですね。

2016071121390318d.jpg201607112139046c4.jpg20160711213923fa7.jpg2016071121392107b.jpg
大輪温泉方から見て進行方向左方側面です。
どっちが海側か山側か分からないのでクドイ文章に…
台車も独特ですね〜
中央の細長い窓は近江鉄道に移籍時取り付けられたみたいです。
20160711213924ff0.jpg 20160711214036b31.jpg
同方向から見たパンタ周りです。

201607112140082a4.jpg 20160711213927c72.jpg
中央弘前側前面です。
ラッセル車がいる為きちんとは撮れていません。
20160711214013df7.jpg 20160711214014715.jpg20160711214031dae.jpg2016071121403276b.jpg
逆側の側面及びパンタ周りです。
この機関車の赤色を見てると西武の機関車を思い出しますね。
2016071121401158c.jpg 
この車両も冬は除雪車として走っているので、
いつかは走っている姿を撮影したいですね〜
模型としてもワールド工芸からキットが出たのでぜひ作りたいです。

ここまでご覧いただきましてありがとうございます。
デハ!!

近畿日本鉄道 塩浜検修車庫入替機(元デ31形32号機)

こんにちは、揚げとりです。
今回は「放浪記」では無く車両紹介です。
お見苦しい点がございますが、模型作りの参考にしていただけたら幸いです。

今回は近畿日本鉄道の入替機を紹介いたします。
この車両はデ31形と言い、今では車籍が無く営業線では走れません。
この車両は「三菱40t級箱型電気機関車」として作られ、大井川鐵道のE10形や
神戸電鉄700形電気機関車と同形機です。
全部で3両製造され、最近までは養老線で同型車が動いていたみたいです。

普通なら入替機はスイッチャーなどに置き換わってもおかしくないですが、大事にされているんですね。
こういう箱型機関車は少なくなってきましたからね。
こういう小さな車両を見ると模型とかで欲しくなるのは何故でしょうか?
病気なんですかね(;´・ω・)
_MG_9816.jpg
まず工場内部側の側面です。
このカラーを見るとどうしても阪神をイメージしてしまうのは
私だけでしょうか?入替機なので汚れ気味ですね。
_MG_9817.jpg
機関車らしいゴツイ台車ですね~
_MG_9818.jpg
名古屋方の正面です。
_MG_9819.jpg
鳥羽方の正面と工場外部から見た側面です。やはり入替機なので双頭連結器なんですね。
_MG_9820.jpg
それにしてもこの両サイドについてる管?は何の為のものなんでしょうかね??
でも特徴があって面白いです。
_MG_9822.jpg
やはり入替機なのでナンバープレートはないんですね...
少し寂しい感じですね。

この車両もアルモデルというメーカーからタイプモデルの金属キットが発売されているので、
もし腕に自信があれば作って私にください(;^ω^)
というのは冗談ですが...

ここまでご覧いただきましてありがとうございました。
デハ。

伊豆箱根ED31系(ED32型、ED33型)

こんにちは、揚げとりです。
今回は「放浪記」ではなく、今まで出会った車両の紹介を行っていきたいと思います。
特にJR以外の特徴がさまざまにある、私鉄系の機関車を中心に紹介していきます。
お見苦しい点はあるかと思いますが、模型作りの参考として観ていただけたら幸いです。 

今回は伊豆箱根鉄道が所有しているED31型です。
この車両は「東芝40t凸型電気機関車」として、多くの私鉄会社に行った車両です。
姉妹機として、東武・京成・富山地鉄・名鉄・南海に渡った車両があります。
この機関車は主に駿豆線内にある大野工場での検査出入場時に、飛び地にある大雄山線の車両を輸送する時に使用します。
_MG_9501.jpg
伊豆箱根鉄道には2台の機関車がいます。
写真の右がED32型、左がED33型です。
まずはED32型からです。
_MG_9502.jpg
修善寺方正面
_MG_9503.jpg
山側側面
_MG_9504.jpg
_MG_9514.jpg
_MG_9505.jpg
三島方正面
_MG_9509.jpg
海側側面
次にED33型です。
_MG_9511.jpg
修善寺方正面
_MG_9513.jpg
海側側面
山側側面は撮るのを忘れてしまいました(T_T)
_MG_9510.jpg
三島方正面
_MG_9506.jpg
側面表示
昭和22年製造Σ(゚д゚)
すごいですね…
_MG_9516.jpg
台車はTR22

今回の写真は去年のいずっぱこフェスタで撮影をしました。
今年も機会があれば訪れてみたいです。
この車両もワールド工芸からプラキットとして、出ているみたいなのでで制作したいです。
では。

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初めまして揚げとりと申します。主に鉄道(写真と模型)を趣味としています。たまに日本全国鉄道を追いかけに放浪します^^;
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